■就職支援・就職状況について教えてください。
当大学では1年次からキャリアデザインを導入し、1〜4年次まで体系的に就職支援を行っています。
中でも3年次には学生全員に対する個人面談を行い、一人ひとりの進路の希望に応じて最適なアドバイスを行っています。
このような細やかなサポートもあり、昨年は大学として97.9%(2017年3月31日現在)という高い就職率を達成しました。
おかげさまで居住空間デザイン学科についても、このところ建築・建設業界からの求人数がとても多く、就職希望者の7〜8割が建築業界に進むことから98.4%という高い就職率を誇っています。
この就職実績は、先に述べた就職支援の取り組みに加え、長年の本学の伝統である「実学」の教育が、企業から高く評価さ
れていることも理由のひとつに挙げられると思います。
たとえば、本学科のカリキュラムは、多くの資格取得を後押しする構成となっており、建築・インテリアといった居住空間に係る多角的な知識を深めながら、それぞれの資格を得ることができます。もちろん建築CAD検定試験もそのひとつで、昨年は合格率100%を達成しました。
学生には希望の進路につながる様々な知識やスキルを授業で身につけ、できれば多くの資格を取得し、就職活動に活かしてほしいと思います。
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