■今後の取り組みや展望について教えて下さい。
「社会でしっかりと仕事をして活躍できる学生を育てていく」それに尽きると思います。そのためには、多くのものに興味を持ち、学び、そして吸収しその一つひとつをまとめる能力が必要になります。
W建築は雑学″と言われるように、建築は幅広い分野についての知識も要求されます。
しかし、この建築の世界は不思議とどこかで繋がっておりその学んだ知識は将来必ず活かされると私は信じています。
たくさんのことを学びその一つひとつを自分の力として身につけていく。そういった意識と行動を学生に期待していますし、これからも全力でサポートしていきたいですね。
建築の世界の活躍の場はとても広く、その可能性は限りなく拡がっています。
夢に向かって羽ばたこうとする学生たちに心からのエールを送りたいと思います。
■あとがき
辻川先生の「団体表彰よりも一人ひとりの学生が資格を取りたいと思い前向きに授業に取り組む姿勢が嬉しい」という言葉がとても印象的でした。
「取り組む過程が実は大切で結果はついてくるもの」、これが資格取得に取り組むことの本来の大きな意義なのかもしれません。
これからも学生の意欲に応え、夢を応援し続ける大学でありますことを期待しています。
2017.8.9
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