一般社団法人 全国建築CAD連盟【AACL】

連盟概要 | リンク | サイトマップ

ホーム
ホーム > 教育機関の方へ > 導入検討中の機関 > 学校探訪 > 第3回

各教育機関の取組み 〜学校探訪〜 【第3回】

学校探訪シリーズ(第9回 | 第8回 | 第7回 | 第6回 | 第5回 | 第4回 | 第3回 | 第2回 | 第1回)

新潟県新潟市 CADスクールりゅう (1/5ページ)

印刷用PDF(1.7MB)
 

ひとり一人にあった講習とは何かを考える

 


CAD講座 講師
田村 亮 先生
■CADスクールを始められた経緯は?

 このスクールを運営している会社がもともとCADを使用した土木、建築および設備図面の作成業務をしておりますので、せっかくCADが身近にあるわけですので、何か他に社会の役に立てないかという思いから、このスクールがスタートしました。 

 それほど規模の大きなスクールではないですが、その分マンツーマン指導に徹することができ、生徒それぞれのレベルにあった指導ができるというメリットもあります。いかに生徒が効率よく知識と技術を習得できるかを考え、いろいろなアイデアを実際の授業に取り入れています。

 

■授業にはどのような特徴がありますか?
 左の写真は、教室で生徒が座る席ですが、画面が二つあるのが分かるかと思います。 右側のモニターが生徒の操作が映し出されるモニターで、左側は講師のパソコン画面と同じものが映し出されるモニターです。

 口頭で操作方法を一つひとつ説明していくより、直接目に訴えることで、とても分かりやすくまた効率よく授業を進めていくことができます。

実際の画面の様子。練習用画面を繰り返し操作していくことで、CADの基本的な機能や操作をマスターしていきます。

 また、CADを練習するにあたって、何もない真っ暗な画面からではなかなか覚えることが難しいため、本校では左の写真のように練習画面を用意し、左側の講師用モニターの動作を見ながら、練習用画面を操作していきます。

 練習用の一つひとつのコマンドすべてにこの練習画面を用意していますので、CADの操作の基本的なマスターにとても効果的なんです。

1/5

 

 

PDFファイルを閲覧するには「Adobe Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方は左の「Adobe Acrobat Reader」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードしインストールしてください。