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ジュニアマイスター顕彰制度について

 本検定試験は公益社団法人全国工業高等学校長協会・ジュニアマイスター顕彰制度の対象資格で、合格者はジュニアマイスター制度の得点を得ることができます。

 

 現在、当資格試験を導入・実施される高等学校数は全国で184校(平成29年6月現在)に上ります。建築系学科を擁する全国の高等学校のおよそ7割が本試験に取り組んでおられますが、近年では、電気・機械・設備・土木系学科などの建築系学科以外の高校生による受験者も年々増加し、昨年(2016年度)は全国で3,246名の高校生が果敢に挑戦されました。

 

 なお、区分表によるジュニアマイスターの得点は下記の通りです。

ジュニアマイスタ−

区分(得点)

准1級:A(20点) 2級:B(12点) 3級:D(4点) 4級:E(2点)

※全工協会HPのジュニアマイスター顕彰に係わる区分表(平成29年度前期)より

 

(お知らせ)平成27年前期から准1級と2級の区分(得点)がそれぞれ上がり、准1級はB(12点)→A(20点)、2級はC(7点)→B(12点)に改定されました。