一般社団法人 全国建築CAD連盟【AACL】

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一般受験・団体受験とは

 

一般受験   

 一般受験とは、建築CAD検定試験を団体受験する機会のない方(社会人の方や通われている教育機関が当連盟の試験認定校以外の学生の方々)のために用意された受験方法で、年2回(4月・10月)行っています。

 この受験方法は全国にある会場で、会場にあるパソコン・CADソフトで受験するか、あるいは自分のノートパソコンを持参して受験します。

 ただし近くに受験できる会場がない場合がありますので、社会人の方であれば企業で受験する「社内受験」、学校に通われている方であれば、自分の学校で受験する「団体受験」をお勧めいたします。

 

一般受験実施要項試験日程

 

 

団体受験

 団体受験とは、CADを教えている教育機関、たとえば大学、短大、専門学校、高校、職業訓練校、CADスクールなどの学生・生徒が、その通っている教育機関を会場とし受験するもので、年4回(4月・7月・10月・1月)行っており、希望者1名から実施できます。

 これらの教育機関は、あらかじめ連盟が「試験認定校」として認定するもので、現在、全国に700校あります。

 試験日は、それぞれの教育機関が予め設定されたいくつかの試験日(試験月の日曜日)のなかから都合の良い日時を選択し受験できます。

団体受験実施要項試験日程