一般社団法人 全国建築CAD連盟【AACL】

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会長の挨拶

     

ごあいさつ

      会 長  森  弘

 1990年代に始まった手書き設計図面のCAD化現象の流れは、この国のあらゆる設計業務の合理化と建設業務の生産性の向上に大きく貢献しました。

 近年、CADシステムの急速な機能アップと共に、企業はさらなる有能なCAD技術者の育成に力を注ぐことになります。

 今日、CAD技能は実践型人材として第一の条件と位置づけられ、新規採用のための合理的判断基準となりました。

 当連盟の建築CAD検定試験が、日本で最初の建築CAD実技試験として誕生したのは1993年です。国内最大規模のCADの実技試験として全国680校を超す教育機関で実施されております。総受験者数は119,900名に達し、2019年8月現在84,600名の有資格者が様々な建築関連企業で活躍しておられます。

 本検定試験の目的は、高い知識と能力を持つ有能なCAD技術者をより多く社会へ輩出し、わが国の基幹産業である建設関連業界の健全な発展に寄与するとともに、CAD有資格者の社会的地位の確立・保全を目指すところにあります。

 本資格がCAD技能者としてのプロフェッショナルを目指す人々の、未来への果敢なるチャレンジにつながりますことを心からお祈りします。